金の力で必要な栄養を摂取し、自炊を自動化する

現代社会を生きる忙しい労働世代の皆様におかれましては、いかに時間を節約して注力するべき仕事や筋トレに時間を割くかが課題となっています。

1日の中でも時間が取られてしまいがちな自炊。ただここを怠ると生活習慣病やガン、または精神疾患などを発症するリスクが上がるのはみなさんもご存知の通りでしょう。

WHOでは1日に野菜と果物で400g摂取することを勧告しています。外食でなかなか400g摂取は難易度が高いということもあり、やはり自炊をどうハックしていくかがキーとなります。

その答えを自分の中である程度見つけることができたのでシェアしたいと思います。

自炊の過程を大きく分類すると以下の3種類に分けることができます。

- 仕入れ
- カット
- 加熱

それぞれ、webサービスと家電を使うことにより自動化or半自動化することに成功しましたので早速ひとつずつ確認していきましょう。

仕入れ

これは都民ならAmazonフレッシュでもいいと思います。自分はAmazonフレッシュの対応していない区域に在住しているのでイオンネットスーパーを使っています。

ここで重要なのでが料理のレパートリーを決めておくことです。毎回レパートリーを考えると選択することが増えて脳のMPが減ってしまうので必ず固定化しましょう。美味しく味わうよりも栄養をとることが大事です。栄養価の高いレパートリーを決め、毎回買うものを決めておきましょう。自分は決まっているので毎回脳死で同じものを注文するだけです。

これで仕入れの自動化は完了です。

カット

これはティファールのフレッシュエクスプレスである程度半自動化が可能です。

コツはフレッシュエクスプレスで切れない食材は"絶対に買わない"ということです。そこにこだわるとどんどん自炊に時間が奪われてしまいますので諦めましょう。

カットの半自動化完了。

加熱

加熱はホットクックで解決しましょう。だいじょうぶです。

自分は1.6Lを2台で稼働させてます。1台はタンパク質源、もう1台は野菜摂取用に使っています。

いろいろ試してみましたが、野菜摂取に関しては具だくさん味噌汁が飽きずに大量に野菜を摂取できるので脳死で毎日作ってます。外食せざるを得ないときでも先に具だくさん味噌汁だけ摂取しておけば外食のカルマ値をおさえることができます。

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以上が自炊の自動化の概要です。

よく会社の働き方にあわせて業務システムを作るよりもクラウド化された業務システムに人間が合わせて働くほうがコスパがいいみたいな意見がありますが自炊に関してもほぼ同様です。

自炊自動化の環境整備を行い、こだわりを捨て、淡々と作業を行うことにより必要な栄養源と時間が得られるのです。

それでは明日から自動生成された食事を笑顔で楽しんで生きましょう。


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Sho Yamane

VALLIS, LLC.代表。ツリー状に書くドキュメントサービス https://tree.mdhttps://nine.app (準備中) の運営をしています。フリーランス歴8年目、筋トレ歴4年目のUI/UXデザイナー兼エンジニア。

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